修理を依頼される車種やメーカーは様々

各自動車メーカーによる車種はとても多く、新しいもの古いものを問わず、国産車から輸入車まで修理ではいってくる可能性があります。
大きく分類すると軽自動車、普通車、大型車となるが4ドア、5ドアのもの、スライドドアのものなど形状による分類も含まれる。
修理の度合いによって異なるので一概にはいえないが、自動車が小さいほど作業の範囲も小さくなり、比較すれば修理しやすいということになります。
結果的に軽自動車が修理しやすいというわけです。

メーカーによって部品の造りに特徴があったりします。
バンパーの取り付け部品やネジの数など違いは様々です。
特にプラスチック素材のクリップなど部品を外す際に破損する可能性がとても高く、破損させずに外せればラッキーという捉え方もあるくらいです。
そういった細かい作業性での比較となると、個人的にはホンダ、日産の車が修理しやすいです。

修理が多いのは、ダイハツやスズキの軽自動車とトヨタの普通車が多い気がしますが修理工場によってまちまちです。
輸入車になれば、国産車とくらべ造りが大きく異なります。
ネジひとつにしても取り付けかたに違いがあり、部品を外すとき、知らなければかなり頭を使います。
何度も繰り返して修理ができれば慣れるのも早くなりますが、同じ車種が連続することは稀です。
何事も経験を重ねないといけないものですね。

自動車はメーカー販売台数や市場での人気によって出回っている台数に絶対数が存在します。
そして事故があった場合などに修理として入庫するので、修理に携わる車種も絞られてくるという考えができます。
何度も同じ車種で修理を経験すれば、必然とその特徴がつかめるので、対応できるようになるのだとおもいます。